玄米の炊き方

1.計量
計量イメージ
計量はしっかりと行ってください。計量カップを使用するときはすり切りをして計量します。
2.洗米
洗米イメージ
洗米時、普通精米のようにとぎ汁は白く濁りませんが、2回~3回軽く洗ってください。
3.水加減・浸漬
水加減・浸漬イメージ
炊飯釜を平らな台の上で、釜の目盛りを正確にみて水加減をしてください。玄米は精米と比較すると炊上りの食感は硬いので、お米1カップに対して1/3カップの水を増やしてください。 種皮に覆われた玄米は、たっぷりと水を含むのに時間がかかります。一晩は、水に浸してください。
4.炊飯
炊飯イメージ
スイッチポンで、始めちょろちょろ中パッパで炊き上げるので、それほど注意する必要はありませんが、ガス釜の場合は、炎の様子を見て下さい。赤い炎は上手く炊けない注意信号。多くの原因は、バーナー部分の目詰まり等です。
蒸らしが終わって、しゃもじでご飯をつぶさないようにほぐし、余分な水分を飛ばしてください。

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